さぽろぐ

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2007年02月12日

ハニーソープ



アルコールなしでリキッドソープを作ってみました
今回は「Taoさん」の本を参考にしました

しか~し やっぱり透明にはなりませんでした
なんでかな~ うーん (・_・")?


本では精製水とクエン酸、グリセリンで希釈とありましたが
PHが限りなく8に近いようなので(試験紙の色が緑)
クエン酸は省略し、グリセリンの代わりにハチミツをたっぷり入れました

ハチミツたっぷりとは・・・・・
泡が甘いくらいです d(*^o^)グ~♪

いやはや これはちょっと入れすぎたかな  ハハハハハッ

使った感じとしては 髪はサラサラで良い感じですね(クエン酸+EOリンス使用)
身体の方はやや固形より劣るような感じかなぁ うーん 微妙  


Posted by 山羊 at 00:00手作り石鹸

2007年02月07日

ピンククレイソープ その1



3月5日4週解禁予定  3月19日6週解禁予定

ピンク色の石けんを作ろうと試みたわけですが・・・ちょっと違う(笑)

3月のソープカービング教室で使ってみようかと思ったのですが
可愛いピンクが出来ませんでした
その原因はオイルを混ぜ合わせた時に気がつきました

ああ なんで米油を入れたんだろう・・・・(T▽T)

米油を入れると石けんの色がベージュになってしまうのです
そこにピンククレイを入れたとしても桃色にはなれません
どちらかというとベージュ寄りのオレンジピンクって感じです
そうオレンジ気味にも理由があるんです
途中で何を思ったのかパプリカも少々入れてしまったんですね(笑)

おまけに米油のおかげでトレースが早い早い ブレンダーの出番なく終わってしまいました
パウンド型に入れた分は丹念に空気を抜いたので綺麗な生地に出来上がったようで
これならカービングにも良さそう
ハート型の方はパウンド型に入りきらなかったのを入れたので
空気抜きがおろそかになってしまい穴ぼこだらけになってしまいました


今回はエッセンシャルオイルで香りも付けてみました
結構入れたのですが 市販のようにはあまり香りませんねぇ
でも本物ですから洗い上がりもUPしてるはずです

材料 オリーブ油・米油・キャスターオイル・パーム油・パーム核油
    水酸化ナトリウム 水 ピンククレイ パプリカパウダー
    ラベンダーEO(ファーム富田)
    ベルガモットEO ゼラニュームEO スイートオレンジEO
バッチサイズ 800g

さて 石けんのコストについてですが・・・icon23  続きを読む


Posted by 山羊 at 12:37手作り石鹸

2007年02月05日

うるおい蜂蜜石けん(洗顔用)



3月10日解禁予定

あえて洗顔用としたのは ずばり 潤うからです
全身にも使えますが もったいなくて(笑)

シリコンモールドのパウンド型を使ったのですが
型入れ時に既にトレースがもったりと重くて空気抜きが出来ず
気泡だらけになってしまいました 

材料 オリーブ油・ラード・パーム核油・水酸化ナトリウム・水
    オーガニック甘露蜜 (イタリア)
バッチサイズ 650g  温度は50度くらいであわせてます

前回作製した時ははパーム核油をひまわり油に代えてましたが
泡立ちを考えて今回はパーム核油を使う事にしました
以前はラードを使った石けんは匂いが嫌で好きじゃなかったのですが
ファンデーションもすっきり落としてくれる洗浄力と
しっとりした洗い上がりには勝てませんでした
匂い消しとして蜂蜜を入れたのでうっすらと香ばしい香りになってます
もちろん蜂蜜の保湿効果にも期待出来ます ・・・たぶん(笑)  


Posted by 山羊 at 00:00手作り石鹸

2007年02月04日

蜂蜜とカモミールの石けん



3月2日解禁予定

ハート型のシリコンモールドを使ってみました
作製から20日たった時点でひとつの重さが87gです
やはり手に乗せた時の重みや大きさが丁度よさげ

石けんは大きすぎても小さすぎても使いづらいので
手の平をくぼませてストンと納まるくらいが良いですね

材料 オリーブオイル・ひまわり油・大豆油・米油
     パーム油・パーム核油・ココアバター
     水酸化ナトリウム 水 蜂蜜 オートミール  
バッチサイズ1060g  


Posted by 山羊 at 00:00手作り石鹸

2007年01月16日

ホットプロセスでリキッドソープ



手作り石鹸の需要と供給がかみ合わなく

年末に作った石鹸の6週解禁には間に合いそうにもないので

速攻で使えるリキッドソープで急場をしのぐ事にしました

材料 アーモンドオイル200g ココナッツオイル50g 
    水酸化カリウム 精製水 無水エタノール

オイルとカリを65度であわせ かき混ぜながら湯煎し85度まで上げ
無水エタノールを入れてブクブクと強制的に鹸化させました

画像は鹸化が終わってプルプルのゼリー状になったところです
これを数時間保温するとリキッドソープのが出来上がり
更に素を精製水で3倍程に希釈します

PHは9くらいの弱アルカリ  でも色が若干不透明

使用感
洗髪はサラサラになるはずなのに洗い上がりは結構重いです しかも泡が少ない
ボディ・洗顔はネットを使うので泡は申し分なし 結構スベスベで顔もつっぱり感はなし

なんで? Σ( ̄▼ ̄;)

ディスカウントは10%にしたつもりだったのに もっと多かったのか・・・はて?

それよりもアルコールの匂いが残っていて嫌な感じ
ラベンダーとローズマリーのエッセンシャルオイルを入れたら
洗い上がりはUPしたけど匂いが更に微妙 Σ( ̄▼ ̄;)

次はアルコールなしで作ろうと思います   


Posted by 山羊 at 17:23手作り石鹸

2006年12月20日

ローズマリーと黒糖のせっけん



ローズマリーせっけんの黒糖版です

オリーブオイルメインで大豆油・パーム・パーム核・ココアバターを使用
オプションでローズマリーパウダーと黒糖シロップを入れました

泡もフクフクと立ってシャンプーにも良いです
冬場を意識して作ったので程よいしっとり感と
洗い上がりの頬のピカっというのがお気に入りです  


Posted by 山羊 at 14:01手作り石鹸

2006年10月28日

キャステール(ピュア) オーダー用



札幌と夕張の方からキャステールのオーダーをいただいたので
事務所でグルグルしております 

いいの 土曜は暇だから ←おいっ

本当はエクストラバージンの注文だったのですが
今回はピュアを使用することをご理解いただいてピュアのキャステールです

以前に気に入って使っていたエクストラが手に入らなくて
スーパーブランドのエクストラをつかってみたのですが
なんだかピュアと変わりない出来上がりだったのでピュアにしました




材料 ギャバンピュアオリーブオイル1000ml 精製水350 苛性ソーダ123
    ディスカウント 10%

温度は42度に揃えたんですが グルグル中にもう少し上昇したような気がします
ピュアで1000mlバッチは結構辛いので 後半はブレンダー使用
ただいま発砲スチロールの箱の中でジェル化しつつあります
うーん 真っ白いキャステールにしたかったのにな 
ジェル化すると生成色になっちゃうんですよね

これからもうひとバッチ仕込むので こんどは保温しないで放置しようか  


Posted by 山羊 at 13:40手作り石鹸

2006年09月16日

米ぬか石けん

soap-175.jpg

米油をメインにした石けんを作りました
しかも欲張りな事にノーマルと米ぬかのツートン(笑)

洗い上がりは米油石けん特有の艶のあるツルツル
手の平も顔も気持ちよいほどのツルツル感です
泡立ちもサクサクの中にもっちりで申し分ありません

米ぬかの成分でお肌も白くなりそう・・・・という雰囲気
(あくまでもそれは期待ですので・・)

材料 米油 オリーブオイル パーム核油 パーム油
    水 水酸化ナトリウム 米ぬか


最近は手洗い用のソープが液体から泡状へと移行しそうな気配ですね
プッシュすると泡が出てきてすぐ手の隅々まで小さな子供も上手に洗え
除菌もしてくれるって優れもの
私ならどんな仕組みで泡が出てくるのか 楽しくって何度もプッシュしてしまいそうです(笑)

でもね 小さな手が固形石けんを手の平でクルクルすることを忘れてしまうんじゃないかと
なんだか寂しいような悲しいような そしてちょっと不安になったりしてしまいます

確かに小さな子供は大きな石けんで洗うのは大変かも知れませんが
ツルツルと滑って落としてしまう石けんを何度も拾って手を洗うという行為は無駄なことじゃなくて 
手の平を通して何かの能力発達に役立っていると思うのです
これだけを考えると小さな事で何に影響するかなんて全然分からないけれど
あまりにもいろんな便利グッツが増えて大事な過程を素通りしてしまうんじゃないかと
不安を感じてしまう今日この頃です ←でも新しい物好き(笑)

ほらほら 鰻やドジョウを捕まえるのに役立ったりするしょ!←今時するのかよっ  


Posted by 山羊 at 12:48手作り石鹸

2006年08月10日

作れます石けん

soap-150.jpg

って なんか妙なタイトルですが(笑)

レシピ オリーブ400g ヒマワリ200g ラード200g
     苛性ソーダ99g 水280g
     オプションに蜂蜜とカモミール

混ぜ合わせの温度はラードが入ってるので50度と高いです
最後に蜂蜜とカモミールの荒挽きパウダーをもたもたと入れていたら
どっぷり固まってきて仕上がりはかなりまだら模様(笑)

さて「チョコっとせっけん」に続きまたもやラードが登場
勝手な気分でラードの石けんは好きになれなかったのですが
以前に雨竜の道の駅に寄ったときに購入した馬油100%で出来た石けんが
洗顔にとっても良くてすっかり虜になってしまいました
(もちろん身体にも良いのだけれど もったいなくて)
でも自分で馬油石けんを作るにも馬油は高価な油
それに石けんを作る量を入手するのも困難
そこで勝手に毛嫌いしていたラードはどうなのかと思いついたのです
同じ動物性油脂だしね 
牛脂も考えましたが北海道のスーパーで牛脂を手に入れるのはやはり困難(かけらなら売ってるけど)
だったらもうラードしかありません!

それでもオリーブメインにヒマワリも使ってますが(笑)

結果 
えぇ〜 なんか馬油より 良いじゃありませんか!
(自分で作った贔屓もあるとは思うけどね)
しっとりです 泡は若干立ちにくいですがネットを使えば充分
嫌だったラード特有の匂いも ←毛嫌いはこれかいっ
蜂蜜を入れたので誤魔化せました ←ちょっと香ばしい匂い

このレシピの良いところ
オイルはスーパーで調達できることです

都会や通販でないと入手出来ないパームとかココナッツがなくても石けんが作れます

 これって ↑ とっても重要な事だと思う  続きを読む


Posted by 山羊 at 11:18手作り石鹸

2006年08月09日

今年の椿せっけん

soap-149.jpg

今年は某メーカーの「椿」が大流行とのことですね
いやいやあれだけ女優さんが出演してるんですから。。。
私もCMを見てつい買ってしまいたくなりました

でもグッとこらえて 今年も椿油を使って石けんを作りました
去年は椿油とヒマワリオイルメインの組み合わせで作りましたが
使い心地が良くなるまでに3ヶ月ほどかかったでしょうか
6週解禁の時点では泡立ちも今ひとつで良いところと言えばすっきり洗えるところ
洗髪には少々ギシギシ感がありました
しかし3ヶ月置いたら泡立ち良ししっとり感良し髪はサラサラととっても良い子になりました

今年は3ヶ月も待てないのでレシピを少し変更し
椿とオリーブメインにココナッツのかわりにパーム核油を使用
先日解禁を迎え さっそく使ってみたところ泡はもっちりもこもこ
洗い上がりスルッとした感じで顔も突っ張らないのにスルっ
解禁の時点でも大変良い石けんに仕上がりました

泡のもっちり感はパーム核油の働きと思われるので
しばらくはパーム核油を配合した石けんを作ろうかな〜  


Posted by 山羊 at 10:54手作り石鹸

2006年07月14日

チョコっと石けん

soap-140.jpg

明らかにまる分かりなネーミングですが
CACAO86%のチョコレートを混ぜてみました
なぜチョコかと言うと 石けん材料にラードを使ったので
ほのかな・・・ラード臭を誤魔化そうと思って(笑)


材料 オリーブオイル・ヒマワリオイル・ラード
    苛性ソーダ・水・チョコレート

ラードを使ってるので混ぜ合わせの温度は50度くらい
オプションのチョコも熱湯で溶かして混ぜました
それでもチョコが粒模様になってます

使い心地はかなりのしっとり・・・・早い話 この時期は重いです
しかしクーラーの下ではこのくらいの保湿力がないと肌は引きつるのでちょうど良いかも
洗顔後は化粧水もいらないほど潤ってます

ココナッツオイルやパームオイルは使わないレシピにしてみました  


Posted by 山羊 at 11:58手作り石鹸

2006年06月17日

ローズマリーせっけん

soap-130.jpg

サラサラのシャンプーバーが欲しくて作ってみました
オリーブ30% パーム20% ココナッツ16%
他にヒマワリ・キャスター・ココアバター
そして水分の一部にローズマリーティーとパウダーたっぷり

ローズマリーは若返りのハーブと言われてるので
その効果をちょっぴり。。。いやいや 大きく期待して(笑)

細かな泡がサクサクでて 洗い上がりはキュっとした感じ

洗顔もどちらかというとさっぱり系かな

洗髪の後クエン酸リンスをするとスルスルってな感じ
でも乾いた後は長い髪の毛先部分にもう少し潤いが欲しい気持ち

香りはエッセンシャルオイルは入れてないのに
ローズマリー特有のスパイシーさが残ってます  


Posted by 山羊 at 11:38手作り石鹸

2006年05月06日

蜂蜜とカモミールの石鹸

soap-130.jpg

本当はハーブをオイルに漬け込んで使うのがよいのですが
お手軽コースでカモミール茶を濃く出して水分の一部にと
更にカモミールをミルで粗挽きしてオプションで入れてみました
ベースオイルはオリーブでヒマワリと玄米油は脇役とし
ココナッツは全体の6%程度 パームとココアバターも使いました

顔を洗ってもスベスベでグットです
更に髪は艶が出てかなり良い感じですね

柔らかめの石鹸なので溶け崩れが早いのが難点ではありますが
かなり良い石鹸に出来上がりました

熟成期間は6週よりも8週取った方がより使い心地が良かったように思えます  


Posted by 山羊 at 11:02手作り石鹸

2006年03月15日

酒粕石鹸(石鹸素地)

soap-120.jpg

石鹸素地を使って酒粕石鹸を作って見ました

しかしなぜ 葉っぱがついてるの? (笑)


手作りせっけんを頼まれるまま納品してしまったら
自分の家で使う分が足りなくなってしまという事態に!
アトピー息子が市販品の石鹸を使うと
たちまち顔が赤くなるから こりゃ大変だ!

計画性のない母です σ(^◇^;)

これは何か代用しなくてはと考えたのがこの酒粕石鹸です

レシピのたたき台
・無添加でもココナッツなどの洗浄力の強いのはダメ
・市販品では得られない潤いをなんとかする
・どうせなら年老いた母(私)にもよいつるつる感を出したい
・作ってすぐ使えないと間に合わない

以上の点から下記のレシピになりました

・バージンパーム油からの石鹸パウダー(石鹸素地)カップ2
・お湯。。。。。あれ どのくらい入れたっけ?忘れた(笑)
・潤い成分としてグリセリン大さじ2
・もうひとつ潤い成分としてオリーブオイル(黒ばら本舗)小さじ2
・つるつる成分として板酒粕をドロドロに溶いたもの大さじ2

お湯はつぎ足しながら入れたので定かではありませんが
200CCは入れたと思います
手に少しベトベトと付くくらいの固さにしました
これは石鹸パウダーを完全に溶かし馴染ませるために様子を見ながら入れました
乾燥が進みやすいように小さめのおにぎり状に丸めて
4日間室内で放置乾燥

使い心地
レシピで「おや?」と思われた方もいるかと思います(笑)
グリセリンが多すぎて洗い上がりはしっとりを通り越してジットリでした
顔は化粧水がいらないくらいで良かったですが髪にはベトベトして嫌ですね(笑)
4日間くらいの乾燥では溶け崩れやすく2日目から石鹸が溶け出してしまいました
後はネットに入れて使う事に
泡はさすが石鹸素地です 綿密な泡がモコモコ
酒粕のお陰でしっとりの中にもツルツル感がありました
香りもほんのり日本酒の匂いです

息子も特に支障なく使えたので これはお手軽で良かったですね

石鹸パウダーで結構満足のいく石鹸が出来ました
と なると。。。。。。。

これでカービングやってしまいましょうか o(^o^)o  


Posted by 山羊 at 10:12手作り石鹸

2006年02月27日

わがままなキャス

soap-118.jpg

1月に作った「キャステールピンククレイ」が解禁になりました

早速。。。と言っても4週目で1度使ってみてるんですが

な〜んか あまり宜しくない しくしく(画像上の右側)



マーブルを目論んでたのにやはり生地が混ざってませんでした

混ぜたつもりは気泡を残すと言う形になり

色はきれいなうぐいす色のまま変化はなく(白くなるのが望み)

泡はいまひとつ 匂いは。。。これはオリーブそのままで良い感じ

スベスベ感はまあ普通(最高にスベスベじゃなきゃダメ)

やはりキャステールを贅沢な石鹸として使うなら

6週よりも6ヶ月は熟成させなきゃですね



先日作ったキャステール(画像上の左側)ですが

珍しくジェル化させてみたところ

色が非常に汚い色になってしまいました

しかも乾燥があれよあれよと進み1週間でかなり堅いです

これから熟成が進むと色白になってくれるのでしょうか



★石けんウンチク★ 

オリーブ100%石けん=キャステール
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Posted by 山羊 at 16:57手作り石鹸

2006年01月29日

キャステール ピンククレイ

soap-203.jpg

札幌の大型店でなんとな〜く目を引いた
EXバージンオリーブオイルのボトル
さてさてどんなお味かなと ひとなめ

うげぇ ピリっ 辛っ  匂い きっつー

いやいや このオイルなら良いキャステールが出来上がりそう(笑)

前回好評だったキャステールのオイルがこんな感じの味でした
ピュアオイルの穏やかな味のよりこういった癖のあるオイルの方が
マイルドでしっとりスベスベなキャステールになるような気がします

今回はピンククレイを混ぜてマーブルにしようと目論んでみました
これから熟成が進むとクリーム色が真っ白になり
ピンク色が映えると事を期待
しか〜し 何やらピンクが。。。。。これでマーブルになってるのか?

むむむっ 切り分けて見るのが ちーっとこわい

材料 EXバージンオリーブオイル ピンククレイ
    オイルは輸入物で販売会社名は
    上からシールを貼っていました
    つまり日本の工場でブレンド加工はしていないもの
    オイルの色は渋い黄緑色 ちょっと濃いめでした  


Posted by 山羊 at 15:41手作り石鹸

2006年01月17日

蜂蜜とオートミールの石鹸

soap-116.jpg

1年ぶりの蜂蜜とオートミールの石鹸

前回の石鹸はマルセイユ仕立てでしたが今回のはいろいろなオイルが入ってます

オリーブオイル50% 米油20%
パーム・ココナッツ・キャスター・マカデミア・ココアバター
オプションに蜂蜜とオートミール(挽き)

最近のレシピはパーム・ココナッツは控えめが多いです
特に根拠のある理由はないのですが
なんとな〜く 好きになれない
石鹸作りには欠かせないオイルなんですが
普段お買い物に行くお店には売ってないと言うのが
一番の理由かも知れません

手作り石鹸の使い心地の良さを回りの人にも伝えたいし
作る楽しさも伝えたいのに材料が近場にないというのはとっても不便ですね  


Posted by 山羊 at 10:45手作り石鹸

2006年01月16日

かぼちゃ色のせっけん

soap-115.jpg

でも 南瓜は入ってないのです

この黄色はレッドパーム油を入れたからです
レッドパームにはコエンザイムQ10が含まれてるという事らしいですが
含まれていても微量なんでしょうね たぶん

ひまわり油50% 米油20%
後はパーム油・ココナッツ油・マカデミアナッツ油・レッドパームオイル
オプションにひよこ豆パウダーを入れてます

6週解禁は2月2日なんですが もう使ってしまいました
まだ水分が抜けきってないので溶けやすかったですが
泡もモコモコ出て洗い上がりもスベスベしっとりツルツル
髪を洗ってもスルって感じです
クエン酸&ラベンダー・ローズマリーEOのリンスとも相性が良かったです

なかなか良い石鹸になりました


3週目で使用に踏み切ったのは ひまわり油だと早く出来るかな〜
というかなり自己中な発想からでした

ほんまかいな? あはっ

でも 体感的には何でもありませんでした  


Posted by 山羊 at 17:41手作り石鹸

2005年11月14日

ひよこメープル

soap-108.jpg

メープルシュガーの石けんを作ってみました

空気が乾燥しているこの時期は
出来るだけ肌に潤いをあげなきゃと
保湿重視の石けんを作りました

レシピにはココアバタ−をいつもの量より多めにし
皮膚の修復作用や泡立作用があるナッツ類のオイルも配合
オプションにはメープルシュガーとひよこ豆パウダー

使い心地はグットです!!

見た目は。。。。あまり良くありませんが(笑)

キャステールが一番なら このひよこメープルは2番ですね
ひよこ豆パウダーの効果でしっとりの中にもスベスベ

アトピー肌の息子も使い心地が良いとのことです

私の石けん作りの基本は アトピー息子のかゆみを作らせないこと
アトピーを治すこと出来ないけれど かゆが誘発されないように
保湿を充分に出来て 乾燥になんか負けないようにをしてあげることです

同じレシピでオプションを蜂蜜と豆乳パウダーを入れた石けんも作りました
こちらは豆乳パウダーがやや多かったせいかまだ水分が抜けきらず柔らかいです
でも使い心地は4番目くらいに値するかも

実は3番目の使い心地には黒糖の石けんを予定
解禁まで残すところ3週間なんですが試しに使ってみたところ
かなり良い感じです 解禁日までに更に良い石けんになることを期待しています  


Posted by 山羊 at 02:47手作り石鹸

2005年09月21日

手作りマーケット協賛 キャステール

soap-85.jpg

エクストラバージンオリーブオイル100%の石鹸です

オイルは輸入食品売り場で購入
最初は食用に使ったのだけど これがまた美味しいオイルでした
お値段高めのエクストラとなると香も味もきついのですが
このオイルは香も良くて味もマイルド ローズソルトとの相性も良かったですね
すっかり気に入って贅沢にも石鹸にしてしまいました
さすがにトレースは大変でしたが時間を掛けたかいがありました 
6週間後 とってもしっとりな石鹸になりました
でもまだまだ欲張って更に半年の熟成を取りました
嬉しい事にまたまたマイルドでしっとりな石鹸に変化
キャステール特有のネバネバがもっちりな泡となって
流した後の肌あたりと言ったら最高!!
洗顔にもグ〜でした

髪もコンデショナーを使ったような仕上がりになりました
(だから毎日では重いです)

贅沢な石鹸です  ブイっ 

出来上がりすぐは象牙色で熟成経過で外側から真っ白になりました
オリーブの香りもほのかに残っています

このオイルはピクアル種というオリーブの実を搾ったオイルだそうです
他のオリーブの実と比べるとオレイン酸や抗酸化物、
ポリフェノールの含有量が高く、日持ちも良く加熱しても
酸化しにくいようです(オイル添付の説明から)

さて 気を良くして スーパーブランドの特売のエクストラで再度トライ しかし
うぇ〜一度美味しいオイルを知ると とてもじゃないが生では食べられません
味がキツイ 香りがキモイ
そして石鹸にすると。。。ピュアと変わらないじゃん!!
同じく半年置いても 当初と変わらず。。。

私的に キャステールには
普段使いなら ポマス 贅沢になら薫り高いエクストラ です

このキャステールは秘蔵のつもりでしたが 協賛という事で
少しだけ協力させて頂きました

お値段は。。。これは高いです!! 
いつものよりgあたり1円高くさせて頂きました m(__)m

それでも ちょっと赤字かなぁ

まあ どこかで何かの形となっていつか帰ってくるでしょ  


Posted by 山羊 at 13:43手作り石鹸