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2018年11月29日

バンコクへ透析の旅~その2

透析をしていても海外旅行に行ってみたい
微笑みの国タイ・バンコクに行ってみたい
そんな方に向けて書いてます。

【診察券と病院ご飯】
バンコクでの最初の透析は火曜日の午後からでしたが
当日のぶっつけ本番ではやはり心配がありますので
前日の月曜日に道のりの確認のために行ってみることにしました。

その前に、午前中はカービングのレッスンを病院から至近距離にある
ボイス・ホビークラブにて受講しました。
その間、夫を野放しには出来ませんので(笑)同じボイスで
「気功」の講座がありましたので事前に申し込みをして
そこで足腰の筋肉を軽くほぐして貰ってました。

そこから歩いて200mほどのサミティヴェート病院に行き
まずは病院の構造を知るために1階から・・・・・
スターバックス・レストランやパン屋・小売店・銀行が入り
大きなフードコートもありました。
お昼でしたので、フードコートを利用することに
入り口と出口が別になっていまして
入り口から入って中央にバーコードが入った緑色のプラのカードがあり
それを持って各調理カウンターで注文します。
バーコードで金額を記憶させて、食べ終わったら出口にあるレジで精算です。
中には調理に時間のかかる物もあり、その場合は番号札を
テーブルに持って置いておくと、出来た物を持ってきてくれます。

フードコートでの食事代は二人で520B
高い!!(>_<)
いつものフードコートなら二人で200Bあればおつりが来るのに
理由は・・・・分かってます。
私だけ真っ昼間からビーフステーキを食べたのです。
ヒィーと言いながら固い肉と格闘しましたが。
それにしてもここのフードコートは高めかと。

1階中央のエスカレータを上がると2階からが病院のエリアのようです。
2階エスカレータの付近にATMとグランドピアノがあり
窓際の通路を奥に進んでから左側奥に日本人用のディスクがあります。
もちろん日本語で看板が出ていて、日本語で話せます。

下見だけのつもりでしたが、せっかく来たので
何か話が出来ればそれはそれで安心なので受付に。
受付に先客がひとり居まして、見た目風邪のような感じ
結構辛そうにしてたので、少し離れて順番を待ってました
(やっかいな病は伝りたくない)
順番が来まして、明日の透析だけど下見に来た話をしたら
パスポートと持参書類があるなら診察券を作りましょうとなりました。
(この日の受付はタイ人の女性でしたが日本語バリバリ)
パスポートは持参してましたが、書類の原本はホテルに置いてきたのですが
事前にメール添付してましたから、パスポートだけで診察券が作れました。

先に診察券を作ってしまえば、本番はスムーズに受付が出来るかと。


<病院の1階は商業施設が入ってるので時間つぶしも出来ます>

【いざ本番へ】
火曜日、私は午前中から夫を残して病院近くのボイスへレッスンに行き
夫は一人でゆっくりホテルを出て、教えた通りにBTSで隣の駅プロンポンへ
soi39からシーロー(軽トラ)に乗って病院にたどり着き ←よく出来ました。
お昼ご飯は前日に勉強したフードコートで済ませてから
診察券を使って受付もスムーズに済ませることが出来ました。

透析室は個室になっており、服を着たままでベットに横になります
TVも完備され、日本語はNHKワールドプレミアム放送が見ることが出来ます。
(国内放送の内の著作権に引っかからない内容を放送)
家族が側で見守ることも出来るとか。
先生はタイ人ですが、スタッフが日本語が出来るので大丈夫のようです。
透析の機械や内容ももちろん遜色なくいつも通りの透析だったとのこと
むしろ全体の設備は田舎町のかかりつけ病院よりずっと水準が高いようで(笑)

もし、タイなんかで透析出来るの?と思ってる人はタイに来てみるべきでしょう。

ただ、考えが足りなかったなと思ったのは「寒さ対策」でした。
タイのおもてなしは「冷やす」ことと言われてます。
外は常に30℃を超す真夏日ですが、バンコクの室内はクーラーが効き過ぎるほど冷えてます。
ベットで寝ている人にとっては、外と中では10℃位は違うと思った方がよいでしょう
その中で動かずに5時間居て、外に出た時の体温調整は・・・かなり大変かと。
最初はタオルケット1枚を掛けていましたが、あまりにも寒くて
2枚にして貰って、それでも寒くて3枚にして貰ったと
でもまだ寒くて辛かったとの事でした。
パジャマに着替えるのではなく、厚着にすれば良かった
カイロを持っていけば良かったと、後からの反省点になりました。
(戻りの温度を少し上げても身体が冷えてしまったと)

【支払いとATM】
透析後の支払いまでの流れも、日本語で教えてくれるので心配ありません。
人によって透析や処置の内容で金額に変動があるかと思いますが
夫は平均6180Bで済みました。
支払い方法はB(バーツ)かクレジットカードで日本円では支払えません。
Bで支払らうと両替額も増えていくので、クレジットカードで支払いました
承認はサインです。
何故かというとクレカの暗証番号を夫には内緒にしてるから(笑)
ですので、暗証番号を覚えていたら大丈夫です。

病院にはクレジットカードからキャッシング出来るATMもあります。
海外でのキャッシングはちょっと勇気がいるので
病院なら周りの雰囲気が静かなので、試してみることにしました。
ATMにJCB・VISAやMasteなどの表示があるのを確認
最初のモニターの表記は基本英語です
(と思ったら病院のは最初から日本語も出ていました)
カードを入れると英語でパスワードを入れなさいと
決定ボタン(見れば分かります)で承認されると
英語表記・日本語表記など聞いてくるので日本語を選び
1000B単位でキャッシングしたい額を選んで行きます
途中で手数料220Bが必要とのメッセージが流れていきます。
最後まで日本語で案内があるので、病院のATMは安心できました。

他のところでは、前後が英語で途中だけが日本語表記に出来たので
何処のATMも最初から日本語があるわけではないと知りました。
何れにしても、バンコク(中心部)のATMに日本語表記があると言うのは
それだけ日本人が沢山居るという事ですね。
他に中国語もありましたけどね。



夕方、夫は自分で支払いを済ませて病院のロビーのイスに
私はカービングのレッスンを済ませて病院に向かって、夫と無事に合流できました。

夫の透析後の体調は悪くもなく いつもと同じかなという感じ


文字ばかりの長い話なので その3に続く

その3」を書きました。(12月27日)


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